五の会 「みちのくへ」2014年9月

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「五の会」みちにくへ

「五の会」とは
飯森よしえ 草木染織り・衣装(滋賀県大津市)
池晶子   BORO継刺し+みんなのチクチク(新潟県新潟市)
小島千絵子 舞・太鼓/鼓童(新潟県佐渡市)
櫻井大士  古布・写真(新潟県長岡市)
中野亘   陶・土笛(滋賀県東近江市)

それぞれの分野で活躍する表現者五人の緩やかな集まりです。

「五の会」ゆき逢ひ
昨年2013年5月、新緑さわやかな新潟県上越市に五人が集まりました。
会場の坂口記念館・楽縫庵新(潟県上越市頸城区鵜ノ木148番地  tel.025-530-3100)は、この地方を代表する豪農の館です。
歴史の重なりと風土が織りなす密度の濃い空間で繰り広げる、多彩な表現の三日間。
五人ばかりでなく、記念館の職員の方々、地元婦人のNPO、たくさんの参加者のみなさんと作り上げた「ゆき逢ひ」でした。

このたび、岩手県盛岡市にある南昌荘にご縁をいただき、「五の会」みちのくへ「結び」(仮題)を
企画いたしました。
街道のゆき逢ひをテーマにした「五の会」が、みちのく盛岡をお訪ねし、東北のみなさまにお会いする三日間に、今からワクワクする思いです。
東北には五人それぞれの繋がりがありますが、大震災によって、みなさんと私たちの明日への力にしたいと思っております。
具体的には、たとえば、それぞれの作品の展示、ちくちくワークショップ、茶会、郷土料理の会、小島千絵子(鼓童)の「ゆき逢ひ」舞台、土笛の会(宮沢賢治の世界)、などなど。

みちのくの風と光の中で、たくさんの方々との出会いとたくさんの手わざとの出会い、土の匂いを感じ、たくさんの思いをお聞きしたいと思います。
 
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by 5nokai-yukiahi | 2014-05-14 12:47 | トップ